以前、本サイトで『ホビットの冒険』のページを追加したときにファンタジーのカテゴリーで紹介しましたが、「指輪物語」のページを昨日追加しましたので、もう一度。
「指輪物語」のプロローグに当たる物語が『ホビットの冒険』(J・R・R・トールキン作 瀬田貞二訳 岩波書店)です。

小さな指輪が世界の存亡にかかわるという、大人向けのシリアスな「指輪物語」とは異なり、『ホビットの冒険』は小学5,6年から読める冒険ファンタジーです。
「指輪物語」のプロローグに当たるとは言っても、この作品だけで完結しているので、「指輪物語」を読まなくてもこれ1冊だけでも楽しめます。
物語は、魔法使いのガンダルフに誘われて、ホビット族(小人)のビルボ・バギンズが、ドワーフたち(ホビットとは別の小人族)と、奪われてしまったドワーフの父祖の宝を探しに行く、というストーリーです。
わくわく、どきどきの楽しい物語です。こどもだけでなく、大人も楽しめます。
子ども向けの絵の表紙が買いにくいという人のために、岩波書店から「物語コレクションシリーズ」で、一般書として出版されています。
こちらです。
トールキンの絵を使った原書の雰囲気を再現した、オリジナル版もあります。左開きなので、日本語にはちょっと馴染みませんが、作者の絵が見られるのは嬉しいものです。
こちらです。

興味のある方は、こちらのページをどうぞご覧ください。
『ホビットの冒険』
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「指輪物語」のプロローグに当たる物語が『ホビットの冒険』(J・R・R・トールキン作 瀬田貞二訳 岩波書店)です。

小さな指輪が世界の存亡にかかわるという、大人向けのシリアスな「指輪物語」とは異なり、『ホビットの冒険』は小学5,6年から読める冒険ファンタジーです。
「指輪物語」のプロローグに当たるとは言っても、この作品だけで完結しているので、「指輪物語」を読まなくてもこれ1冊だけでも楽しめます。
物語は、魔法使いのガンダルフに誘われて、ホビット族(小人)のビルボ・バギンズが、ドワーフたち(ホビットとは別の小人族)と、奪われてしまったドワーフの父祖の宝を探しに行く、というストーリーです。
わくわく、どきどきの楽しい物語です。こどもだけでなく、大人も楽しめます。
子ども向けの絵の表紙が買いにくいという人のために、岩波書店から「物語コレクションシリーズ」で、一般書として出版されています。
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![]() | ホビットの冒険 (上) J.R.R.トールキン、瀬田 貞二 他 (1999/11) 岩波書店 この商品の詳細を見る |
トールキンの絵を使った原書の雰囲気を再現した、オリジナル版もあります。左開きなので、日本語にはちょっと馴染みませんが、作者の絵が見られるのは嬉しいものです。
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