私のサイト「こども図書館ドットコム」では、「マガーク少年探偵団」シリーズ(E・W・ヒルディック著・あかね書房刊)紹介しています。
このシリーズは、アメリカを舞台にした明るくて楽しい、子どもにも安心して勧められる「こども向け本格推理小説」です。小学4年あたりから読めると思いますが、おとなが読んでも楽しめます。

シリーズ17冊目は、「アーサー王と円卓の騎士」を気取るマガークから始まります。自分を「アーサー王」、団員たちを「騎士」になぞらえて円卓を本部に入れてご満悦。
それぞれ紋章なぞを作って楽しんでいたところへ2冊目の『あのネコは犯人か?』で濡れ衣を着せられたネコ、フィスカースの飼い主レイが飛び飛び込んできます。
この巻ではネコやオウムなどのペットが登場(あるいは行方不明に)、マリは特技で役立ち、おなじみのキャシディ巡査も登場します。
しかし、なんと言っても犯罪がらみの匂いをかぎつけたマガークの活躍が見どころです。欠点はいろいろあるマガークですが、リーダーとしての資質は抜群で、部下の失敗を体を張ってカバーします。
この巻は旧版のみの出版です。アマゾンのマーケットプレイスに注文ページがあります。今日の時点では残念ながら在庫切れですが、今後在庫が入ることも考えられますので、興味のある方は後日、ご覧下さい。
オウムどろぼう事件
(アマゾン)
私のサイトとブログでは、出版社のあかね書房から許可をいただいて画像を掲載しています。
サイトの「マガーク少年探偵団」シリーズと作者についてのページ
『オウムどろぼう事件』の説明ページもどうぞ、ご覧ください。
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ブログケンサクエンジン
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シリーズ17冊目は、「アーサー王と円卓の騎士」を気取るマガークから始まります。自分を「アーサー王」、団員たちを「騎士」になぞらえて円卓を本部に入れてご満悦。
それぞれ紋章なぞを作って楽しんでいたところへ2冊目の『あのネコは犯人か?』で濡れ衣を着せられたネコ、フィスカースの飼い主レイが飛び飛び込んできます。
この巻ではネコやオウムなどのペットが登場(あるいは行方不明に)、マリは特技で役立ち、おなじみのキャシディ巡査も登場します。
しかし、なんと言っても犯罪がらみの匂いをかぎつけたマガークの活躍が見どころです。欠点はいろいろあるマガークですが、リーダーとしての資質は抜群で、部下の失敗を体を張ってカバーします。
この巻は旧版のみの出版です。アマゾンのマーケットプレイスに注文ページがあります。今日の時点では残念ながら在庫切れですが、今後在庫が入ることも考えられますので、興味のある方は後日、ご覧下さい。
オウムどろぼう事件
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