おもしろい本

読書案内サイト「こども図書館ドットコム」の別館ブログです。 サイトで紹介している本のネタバレコメントを受け付けます。絵本・ファンタジー・ミステリーなどが中心。

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『作戦名はマガークザウルス』シリーズ18冊目(最終巻)

私のサイト「こども図書館ドットコム」では、「マガーク少年探偵団」シリーズ(E・W・ヒルディック著・あかね書房刊)紹介しています。

このシリーズは、アメリカを舞台にした明るくて楽しい、子どもにも安心して勧められる「こども向け本格推理小説」です。小学4年あたりから読めると思いますが、おとなが読んでも楽しめます。

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シリーズ18冊目は、「絶滅寸前の動物を救う会」というイベントの仮装パレードに参加するために、団員全員で恐竜(のようなもの)を作っているところから始まります。

このイベントのメインは、団員のマリのいとこの有名なドラマーによる「12時間ノンストップのドラムソロ」です。仮装パレードはこれに花を添えるもので、動物を救うための寄付も募ります。

派手な恐竜の着ぐるみ作りのめどがつき、マガークはいつものように探偵の練習を始めます。今回は「重要参考人をかくまうトレーニング」というものです。


この巻は、楽しいイベント参加と、探偵のトレーニングから始まり、どんどん物語が発展して本物の殺人事件が絡むという盛りだくさんのストーリーになっています。

探偵団の敵役だったサンドラ・エニスや、おなじみのキャシディ巡査やカスパー警部補などが登場し、舞台も『ゆうかい犯VS空手少女』で使われた公会堂で、最終巻にふさわしく賑やかで、読み応えのある物語です。


この巻は旧版のみの出版です。アマゾンのマーケットプレイスに注文ページがあります。今日の時点では残念ながら在庫切れですが、今後在庫が入ることも考えられますので、興味のある方は後日、ご覧下さい。
      作戦名はマガークザウルス(アマゾン)


私のサイトとブログでは、出版社のあかね書房から許可をいただいて画像を掲載しています。


サイトの「マガーク少年探偵団」シリーズと作者についてのページ
『作戦名はマガークザウルス』の説明ページもどうぞ、ご覧ください。


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『オウムどろぼう事件』シリーズ17冊目

私のサイト「こども図書館ドットコム」では、「マガーク少年探偵団」シリーズ(E・W・ヒルディック著・あかね書房刊)紹介しています。

このシリーズは、アメリカを舞台にした明るくて楽しい、子どもにも安心して勧められる「こども向け本格推理小説」です。小学4年あたりから読めると思いますが、おとなが読んでも楽しめます。

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シリーズ17冊目は、「アーサー王と円卓の騎士」を気取るマガークから始まります。自分を「アーサー王」、団員たちを「騎士」になぞらえて円卓を本部に入れてご満悦。

それぞれ紋章なぞを作って楽しんでいたところへ2冊目の『あのネコは犯人か?』で濡れ衣を着せられたネコ、フィスカースの飼い主レイが飛び飛び込んできます。


この巻ではネコやオウムなどのペットが登場(あるいは行方不明に)、マリは特技で役立ち、おなじみのキャシディ巡査も登場します。

しかし、なんと言っても犯罪がらみの匂いをかぎつけたマガークの活躍が見どころです。欠点はいろいろあるマガークですが、リーダーとしての資質は抜群で、部下の失敗を体を張ってカバーします。


この巻は旧版のみの出版です。アマゾンのマーケットプレイスに注文ページがあります。今日の時点では残念ながら在庫切れですが、今後在庫が入ることも考えられますので、興味のある方は後日、ご覧下さい。
     オウムどろぼう事件 (アマゾン)

私のサイトとブログでは、出版社のあかね書房から許可をいただいて画像を掲載しています。


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『オウムどろぼう事件』の説明ページもどうぞ、ご覧ください。


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