おもしろい本

読書案内サイト「こども図書館ドットコム」の別館ブログです。 サイトで紹介している本のネタバレコメントを受け付けます。絵本・ファンタジー・ミステリーなどが中心。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『黒い島のひみつ』シリーズ1冊目

私のサイトでは、ベルギーのオールカラーマンガ絵本のシリーズ「タンタンの冒険旅行」シリーズ(エルジェ作・福音館書店刊)を紹介しています。

左開きの絵本で、セリフが横書きというスタイルなので、慣れるまで少し読みにくいかも知れませんが、ストーリーのテンポ良い展開と、美しい彩色の絵にいつのまにか引き込まれてゆくと思います。

本に付けられているナンバーと、原作の出版順は異なります。
原作の出版順に読みたい方は「タンタンの冒険旅行」シリーズと作者についての説明ページ下部に、福音館書店からのシリーズのリストと、原作の出版順を記載していますので、そちらをご覧下さい。

tintin1-300.jpg


福音館書店からの1冊目の『黒い島のひみつ』は、原作の出版順では7番目です。

『黒い島のひみつ』は、愛犬と散歩中のタンタンが飛行機の不時着を見たところから始まります。

飛行機の乗員を助けに行ったのに、いきなりピストルで撃たれるというとんでもない展開になりますが、幸い軽傷ですみました。

その飛行機にはナンバーが付いていなかったのですが、ナンバーのない飛行機がイギリスで墜落したと聞き、タンタンは謎を解こうと、イギリスへ向かいます。


この巻は、わかり易いストーリーで、テンポの良い展開です。お笑い担当のデュポンとデュボンのコンビのおとぼけぶりや、珍しいタンタンのキルト姿が楽しめます。

危険の中、謎に迫るタンタンの姿が一番の見どころと思いますが、ヨーロッパの建物や風景などがエルジェの画力により美しく描かれていて、一見の価値があります。


詳しくは私のサイトの説明ページへどうぞ。

 「タンタンの冒険旅行」シリーズと作者についての説明ページ
 『黒い島のひみつ』の説明ページ

私のサイトとブログでは、出版社の福音館書店から許可をいただいて表紙画像を掲載しています。


ランキングに参加しています。できたらクリックお願いします。
FC2ブログランキン<br />グ にほんブログ村 本ブログへ blog-banner1.gif 
ブログ検索 ブログケンサクエンジン

スポンサーサイト

PageTop

『レッド・ラッカムの宝』シリーズ4冊目

私のサイトでは、ベルギーのオールカラーマンガ絵本のシリーズ「タンタンの冒険旅行」シリーズ(エルジェ作・福音館書店刊)を紹介しています。

tintin4-300.jpg


この『レッド・ラッカムの宝』は、宝探しの後編。『なぞのユニコーン号』の続きの巻です。

少年ルポライターのタンタンが暗号の書かれた羊皮紙を見つけてからのあれこれの末に、やっと宝探しの船旅に出かけることになります。

色々とユニークな人物ばかりのこのシリーズ中でも、誰にもひけをとらないほどのユニークなビーカー教授がこの巻でデビューです。まるでギャグマンガのお笑い担当のような風貌ながら、頭脳は一流。でもちょっと欠点・・・というか、弱点が。

表紙のかわいい潜水艦は、「サメマリン301」。そう、天才科学者ビーカー教授の手になるものです。ビーカー教授を巻き込んで、いやビーカー教授に巻き込まれて、タンタン一行は大海原に宝探しの旅に出かけます。


スティーブンスンの『宝島』を彷彿とさせる船旅が、エルジェ流の美しい色彩で描かれています。船と海中をじっくり堪能できる、サービス満点の宝探しストーリーのマンガ絵本です。

詳しくは私のサイトの説明ページへどうぞ。
 「タンタンの冒険旅行」シリーズと作者についての説明ページ
 『レッド・ラッカムの宝』の説明ページ

 レッド・ラッカムの宝(アマゾンへ)

ランキングに参加しています。できたらクリックお願いします。
FC2ブログランキン<br />グ にほんブログ村 本ブログへ blog-banner1.gif 
ブログ検索 ブログケンサクエンジン

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。