先月、家族を亡くし、その絡みでしばらく記事立てできませんでした。
やはり家族を亡くすということは、すべてに渡ってとても重いものです。
命についても今までよりももっと痛切に感じるものがあり、そういう気持ちのときに見たテレビドラマが『JINー仁』です。
この原作者は、ビッグコミックオリジナルに『龍ーRON』を連載していた村上もとかさんで、『JINー仁』と連載時期がバッティングしていたようです。
以前、NHKラジオの番組で、この『JINー仁』のことを話題にしていて、現代の脳外科医が江戸時代にタイムスリップするという話で、タイムトラベルものが大好きな私には、とてもおもしろそうなのでぜひ読みたいと思ってはいました。
その後、調べてみたら原作が10冊以上もあり、一気に読みたい癖のある私なので、全冊を購入するのはちょっとしんどいと思って、ちゅうちょしていたところに、テレビドラマ化。
時期が家族の死と重なってしまったので、複雑な気持ちではいましたが、見て良かったドラマでした。
とにかく、恐ろしい事件が頻発するこの現在の日本。
本当は、事件数そのものは増えてはいなくて、マスコミの報道の大きさ、多さで増えているように思わされているようですが、それでも目を覆いたくなるような事件が起きていることは確かです。
その中にあって、命の大切さを訴えているこのドラマが、私はとても気に入りました。
現在は6回目の放送が終わったところです。
主演の大沢たかおさんを始めとする俳優陣の演技もいいし、江戸時代という設定とは言え、敬語が新鮮です。
私は、いわゆるタメぐちとやらが嫌いなので、やはり相手の立場や気持ちを尊重する言葉の使い方を聞くのは気持ちがいいものです。
もちろん、「馬鹿丁寧」な言葉は逆に人をばかにしている場合もありますが。
それはともかく、最終回で、タイムスリップした医師の仁がどうなるのか、また物語全体の締めは、どうなるのか、とても楽しみです。
テレビの『JINー仁』のサイトはこちら。興味のある方はどうぞ。
私の読書案内サイト「こども図書館ドットコム」もどうぞ。
手づくりや季節の写真は、つれづれ日記で紹介しています。
ランキングに参加しています。できたらクリックお願いします。
ブログケンサクエンジン
やはり家族を亡くすということは、すべてに渡ってとても重いものです。
命についても今までよりももっと痛切に感じるものがあり、そういう気持ちのときに見たテレビドラマが『JINー仁』です。
![]() | JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス) (2001/04) 村上 もとか酒井 シヅ 商品詳細を見る |
この原作者は、ビッグコミックオリジナルに『龍ーRON』を連載していた村上もとかさんで、『JINー仁』と連載時期がバッティングしていたようです。
以前、NHKラジオの番組で、この『JINー仁』のことを話題にしていて、現代の脳外科医が江戸時代にタイムスリップするという話で、タイムトラベルものが大好きな私には、とてもおもしろそうなのでぜひ読みたいと思ってはいました。
その後、調べてみたら原作が10冊以上もあり、一気に読みたい癖のある私なので、全冊を購入するのはちょっとしんどいと思って、ちゅうちょしていたところに、テレビドラマ化。
時期が家族の死と重なってしまったので、複雑な気持ちではいましたが、見て良かったドラマでした。
とにかく、恐ろしい事件が頻発するこの現在の日本。
本当は、事件数そのものは増えてはいなくて、マスコミの報道の大きさ、多さで増えているように思わされているようですが、それでも目を覆いたくなるような事件が起きていることは確かです。
その中にあって、命の大切さを訴えているこのドラマが、私はとても気に入りました。
現在は6回目の放送が終わったところです。
主演の大沢たかおさんを始めとする俳優陣の演技もいいし、江戸時代という設定とは言え、敬語が新鮮です。
私は、いわゆるタメぐちとやらが嫌いなので、やはり相手の立場や気持ちを尊重する言葉の使い方を聞くのは気持ちがいいものです。
もちろん、「馬鹿丁寧」な言葉は逆に人をばかにしている場合もありますが。
それはともかく、最終回で、タイムスリップした医師の仁がどうなるのか、また物語全体の締めは、どうなるのか、とても楽しみです。
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